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  • ののうノ野《2》: 上田・小田原合戦の章

    ¥780

    ※電子書籍は epub データです。 紙の本は、 https://www.amazon.co.jp/dp/B0G63QWPXL よりご注文いただけます。 戦国最強の知謀・真田昌幸と、歴史の影で躍動する「歩き巫女(ののう)」たちの運命が交錯する! 待望の第2巻は、徳川家康を震え上がらせた伝説の一戦「第一次上田合戦」から、豊臣秀吉が天下統一の総仕上げ「小田原征伐」の前夜までを描く怒涛の展開。 信濃の小豪族・真田家が、巨大勢力である徳川・北条・豊臣の狭間でいかにして生き残りを図ったのか? 表舞台で繰り広げられる武将たちの駆け引きと、その裏で活躍する「ののう巫女」や「吾妻忍者」たちの命を懸けた情報戦。 恋と任務、義理と策略が絡み合う、戦国エンターテインメントの真髄がここに! -------------------------------------------------------------------------------- 【第2巻の見どころ】 • 浜松からの決死行: 人質となっていた真田幸村と、彼を狙う伊賀の霧隠才蔵。 敵対していたはずの二人の運命が、ある「脱走劇」を機に大きく動き出します。 • 第一次上田合戦: 攻め寄せる徳川の大軍に対し、真田昌幸が仕掛けた空前絶後の「籠城必勝の策」とは? 巫女や農民までもが一体となった驚愕の防衛戦が幕を開ける! • 動き出す恋模様: 巫女の掟を破り才蔵を愛した朧(おぼろ)、幸村に想いを寄せる予知能力者 紫苑、そして政略結婚に翻弄される信幸と清音。 戦乱の世で揺れ動く乙女心と、男たちの決断。 • 潜入・諜報戦: 美貌の女形・由利鎌之助(お鎌)の色仕掛けや、吾妻忍びたちの暗躍。 北条氏の拠点・沼田城や八王子城、忍城を巡る、息詰まる心理戦と攻防。 -------------------------------------------------------------------------------- 【収録エピソードとあらすじ】 第27話 くすぶりの恋の炎 浜松に滞在する「ののう巫女」の朧は、かつて死んだはずの男、霧隠才蔵の姿を見かける。 運命に導かれるように再会した二人だが、才蔵にはある目的があった。 第28話 脱走 真田幸村、才蔵、そして紫苑。 奇妙な取り合わせの三人が、家康の膝元である浜松からの脱出を試みる。 その道中で待ち受けるのは、予期せぬ敵との遭遇だった。 第29話 女形 絶世の美貌を持つ由利鎌之助が、「お鎌」として敵将・鳥居元忠に接近する。 色香に迷う男心を手玉に取る、痛快な諜報劇。 第30話 抜け忍・抜け巫女 上田城の牢に囚われた才蔵と、彼に惹かれる朧。 組織の掟を背き、二人が選んだ道とは? そして紫苑もまた、ある決意を胸に行動を起こす。 第31話 上田城 徳川との対立が決定的となる中、昌幸暗殺の陰謀が渦巻く。 上田城内で繰り広げられる緊迫の宴と、十蔵の怒りの一撃。 第32話 集結せよ! 迫りくる徳川の大軍。 昌幸は上杉への援軍要請を決断するが、その代償として幸村が人質となることを志願する。 各地から真田の戦力が上田へ集結し始める。 第33話 籠城必勝の策 兵力差は歴然。しかし昌幸には秘策があった。 城下町そのものを巨大な罠へと変える、前代未聞の防衛プランが動き出す。 第34話 六文銭 「三途の川の渡し賃」──真田の家紋に込められた決死の覚悟。 駆け落ちの才蔵と朧が、再び上田の地へと導かれていく。 第35話 清音の玉子焼き 決戦前夜。緊張が高まる中、真田信幸の許嫁・清音が込めた想いとは? 戦場に届く温かな玉子焼きが、兵士たちの士気を鼓舞する。 第36話 狼煙を上げろ! ついに開戦。幸村の挑発に乗った徳川軍が城下へとなだれ込む。 昌幸の合図とともに狼煙が上がった時、神川(かんがわ)を舞台に歴史に残る激戦が始まる。 第37話 天正の大地震 戦いの潮目を変えたのは、人知を超えた天変地異だった。 自然の猛威が歴史を動かし、家康に撤退を決断させる。 第38話 声色の宇受女 あらゆる音を模写する特技を持つ新人巫女・宇受女(うずめ)。 彼女の才能が、「ののう」たちの活動に新たな風を吹き込む。 第39話 婿選び 秀吉の仲裁により、家康と真田の和睦が進む。 その条件として持ち上がったのは、本多忠勝の娘・小松姫と真田信幸の縁談だった。 波乱の婿選びの行方は? 第40話 揺れる乙女心 信幸の結婚話に傷つく清音。 幼なじみとしての絆と、家の存続をかけた政略結婚の狭間で、彼女の心は激しく揺れ動く。 第41話 旅の大衆芸人 大坂で人質生活を送る幸村の前に現れたのは、旅芸人一座に扮した懐かしい顔ぶれだった。 予知能力を持つ紫苑が、幸村の未来に見たものとは。 第42話 長篠の記憶と馬上筒 かつての敗戦の教訓から、幸村は新たな武器「馬上筒(短筒)」の開発を考える。 それは騎馬隊と鉄砲を融合させた新戦術への布石だった。 第43話 唇に火の酒 異国の酒「珍陀(ワイン)」に酔いしれる夜。 紫苑は秘めていた幸村への想いを吐露する。 禁断の恋心と、巫女としての宿命。 第44話 見知らぬ赤子 上田に戻った才蔵を待っていたのは、朧と一人の赤子・月読(つくよみ)だった。 戸惑いながらも父性に目覚める才蔵の、意外な一面。 第45話 雨乞い巫女姉妹 干ばつに苦しむ上田の地。 龍神の力を宿すとされる2つの玉を持った双子の巫女、蒼と結菜が奇跡を起こす? 神秘的な力が戦国の世に一雨降らせる。 第46話 親バカ 豊臣秀吉に気に入られた幸村に、新たな縁談が舞い込む。 相手は秀吉の隠し子とも噂される安岐姫。 翻弄される昌幸と幸村の親子。 第47話 名胡桃、天つ罪 北条氏による名胡桃城奪取事件が発生。 これを好機と捉えた昌幸は、秀吉を動かし北条討伐へと向かわせる壮大な絵図を描く。 第48話 潜入 北条方の重要拠点・八王子城。 そこへ呉服商人に扮した六郎、十蔵、そして美しき「お鎌」が潜入する。 敵将・平井無辺に巧みに取り入る彼らの目的とは。 第49話 輿入れ 徳川家康の養女として、小松姫が真田信幸のもとへ輿入れする。 華やかな祝言の裏で、行き場を失った清音の悲しみが交錯する。 第50話 忍城の姫 八王子城に潜入中の清音は、忍城主の娘・甲斐姫と出会う。 武芸に秀でた二人の女性は、敵味方を超えた不思議な友情で結ばれる。 第51話 風魔党 北条家に影のように付き従う忍び集団「風魔党」。 彼らの魔の手が、城内に潜伏する真田の工作員たちに迫る。 第52話 囚われの身 正体が露見し、囚われの身となった清音。 そして彼女を救おうとした十蔵が凶刃に倒れる。 絶体絶命の危機に、仲間たちはどう動くのか。 第53話 絶体絶命 清音奪還のため、才蔵と三好清海入道が八王子城へ乗り込む。 風魔党・二曲輪猪助との死闘。そして鳴り響く銃声が告げる結末は。 第54話 巫女歩き紫苑組 来るべき小田原征伐に向け、秀吉の大軍が動き出す。 新たな体制となった「ののう巫女」たちもまた、戦火の迫る関東へと旅立っていく。 -------------------------------------------------------------------------------- 歴史の大きなうねりの中で、懸命に生き、戦い、愛した者たちの物語。 《上田・小田原合戦の章》堂々の開幕! 商品名:ののうノ野《2》: 上田・小田原合戦の章 歴史の魅力が詰まった新たな作品が登場しました! 『ののうノ野《2》: 上田・小田原合戦の章』は、戦国時代を舞台に、上田・小田原合戦にまつわる複雑な人間関係と激動の戦の物語を描きます。本作では、数々の戦略と野望が交錯する中で、名もなき女性たちの活躍が巧みに織り交ぜられています。 この物語の特長は、史実に基づきながらも、登場人物たちの内面に迫る緻密な描写です。信州を舞台に、さまざまな葛藤や忠義、愛憎劇が展開され、読者はまるでその瞬間に立ち会っているかのような没入感を得られます。特に、戦局が変わりゆく中で、女性たちが果たす重要な役割が強調され、彼女たちの視点から描かれる物語は、新たな発見を提供してくれることでしょう。 本作は、歴史ファンや物語を愛する全ての方々にもおすすめです!この魅力的な時代の実情を楽しみながら、物語の深みに浸ってみてください。 ※電子書籍は epub データです。紙の本も是非ご覧ください。 https://www.amazon.co.jp/dp/B0G63QWPXL よりご注文いただけます。

  • ののうノ野《1》: 武田家滅亡の章

    ¥780

    ※電子書籍は epub データです。 紙の本は、 https://www.amazon.co.jp/dp/B0FBL8ZNGG よりご注文頂けます。 【磐城まんぢう書き下ろし小説】 時は戦国、かつて信州祢津地域に実在した”ののう巫女”にスポットを当て、戦乱に巻き込まれていく名もなき女性たちの群像を描きます。 武田信玄から真田一族の生き残りを懸けた裏側で、懸命に生き抜くののう巫女たちの活躍は、真田忍者”くノ一”集団の実在を示唆するものです。 史実に基づく真田氏を取り巻いた真田忍者オールスターが登場し大活躍! 現在なお様々な分野でご活躍される当時の末裔の方々に敬意を表しつつ。 【はじめに より】  忍者ほど魅力に溢れた存在はない。  筆者がその魅力に取りつかれたのはずいぶん昔のことであるが、司馬遼太郎氏の『風神の門』などは、いわゆる真田十勇士の中心的存在である霧隠才蔵とか猿飛佐助とか、およそ明治・大正期に誕生した忍者ヒーローを昭和に生まれ変わらせた傑作だと思っており、それ以降も忍者は様々に形を変え、品を替え、次第に世界的人気を獲得して現在に至っている。  そも忍者の本質を探るに、それは「生き抜くこと」ではないかと思っている。  『古事記』以前の神代の昔より、江戸に至る純然たる日本人の中に生じた人の一生の終わり方として、一つは武士の生き方があると思う。  その究極は『燎源ケ叒』でも描いたが、〝死〟を潔しとする美徳であり、〝死〟を永遠たらしめようとする哲学のようにも見える。  一方、忍者のそれは〝生〟であり、いかなる窮地に追い込まれようと、生きて帰らなければ己の本義を全うできない諜報の本源的な使命を帯びている点などは、武士とは正反対の特質であり、筆者はいつも武士の対極に忍者を見てきた。  次に人類の永遠のテーマとも言える男と女である。  どちらが〝生〟というものに近いかということである。  言わずとも人の「生命」は女性から生まれ、それを育むのもまた女性だとするなら、やはり女性の方こそ生に近い存在であり、『古事記』を読んでもこの世のあまねく神々は全て女性から生まれている。  これらを考えるに〝女忍者〟───すなわち〝くノ一〟の物語を綴りたいと思ったのは、ある意味筆者にとっては当然の結論であった。  ところが忍者の学術的研究者や忍者学会などの常識ではくノ一は存在しないと言う。しかし、  「イヤイヤ、そんなことはないだろう」  というのが筆者の考えである。  くノ一の定義が何かとかいうのは別にして、長野県の祢津地域には戦国以前より全国をめぐる〝ののう巫女〟の存在が認められているし、その研究の第一人者である郷土史家 石川好一氏によれば、  「くノ一かどうかは別にして、戦国時代のののう巫女は、武田氏や真田氏の政略の中に組み込まれ、全国各地で得た政治的な情報を提供していたことは容易に考えられる」  としており、何より真田忍者の末裔という伊与久松凬氏の折に触れて見る演舞の動きの中には、大いなる女性的なしなやかさや柔軟さが感じられてならないのは筆者だけではないだろう。忍術というものが男にのみ使われたものならば、もっと剛の要素が色濃く残っていてしかるべきと思うのだ。  とまれ戦国時代という特殊な時代の中に置かれたののう巫女の実態や様子を描いていけば、必然的にくノ一の姿というものも浮かび上がってくるのではないかと考え、いずれそれは、くノ一の存在を証明する一つの手立てにもなるだろうという期待も込め、この小説を書こうと決心した次第である。もちろん真田好きという筆者の贔屓目もあるわけだが。 【特別寄稿】 真田忍者末孫 伊与久松風 氏 より抜粋  (前略)本作の中には、私の先祖だけではなく、当時共に闘った唐沢玄蕃や割田下総、横谷左近等吾妻衆、また望月千代や神事舞太夫などの実在したび達と、真田の名を巷間に高らしめたフィクション「真田十勇士」のお馴染みヒーロー忍者の面々、そして彼等を繋ぐ清音や朧ら魅力的なヒロインが、時に敵、味方に別れ、時に恋に燃えながら、縦横無尽に史実の狭間で躍動する様が描かれている。  虚実皮膜の間──これは古くは滝沢馬琴の例を探すまでもなく、本邦伝奇作家の本道を征くものだ。それが我ら吾妻衆をモチーフにして活写されているのは大変誇らしく興味深い。  これは作者の磐城氏が、通り一遍の歴史を浚っただけでは無く、深い関心を持って各地を巡り、口碑なども含む民間伝承までも丁寧に拾った中から紡がれた物語だ。氏の野心的な試みの中に、謙虚で真摯な郷土愛、崇祖の念を見る思いだ。(後略) 【内容】 はじめに 寄稿 回想・ノノウの野  真田忍(軍)吾妻衆十四代末孫 伊与久松凮 於北のまつ(『城郭拾集物語』より) のゝうノ野 《1》 【武田家滅亡の章】  第1話 女歩きののんのさま  第2話 求女川  第3話 巫女屋敷  第4話 雲井丸  第5話 勝頼の苦悩  第6話 夷講での口喧嘩  第7話 沼田城  第8話 霧隠  第9話 女武芸者  第10話 〝御館の乱〟の大津波  第11話 沼田、攻略完了  第12話 甲斐、怪々  第13話 相模の方様  第14話 口寄せの妙術  第15話 片思い  第16話 手弱女振  第17話 新甲府の城  第18話 風雲、急を告ぐ  第19話 抗えぬ血脈  第20話 一夜の城  第21話 高遠城の悲劇  第22話 露の玉の緒  第23話 幸村と不思議の少女  第24話 サスケ  第25話 服部半蔵の影  第26話 花と おてんば小松姫 【補足】 学術的には完全否定されている”女忍者(くノ一)”の存在を肯定したく、筆者の地元長野に残る様々な歴史的事実を重ねながら小説にしています。 無論小説ですので事実と食い違う点も出てくるとは思いますが、できる限り史実に忠実になりながら、当時の息遣いが感じられるようなものにできればと思っています。 商品名:ののうノ野《1》: 武田家滅亡の章 歴史ファン必見の作品が登場しました! 戦国時代の波乱に富んだ時代背景を舞台に、武田家の滅亡を描いた小説『ののうノ野《1》: 武田家滅亡の章』。 この物語では、武田家の栄光から崩壊に至るまでのさまざまな出来事と、そこに関わる人々の運命が巧みに織り交ぜられています。 本作の特徴は、単なる歴史の再現ではなく、時代の雰囲気や人々の心情に迫る深い描写です。主人公たちの葛藤や、忠義、裏切り、愛憎劇など、さまざまな感情が交錯します。読者はまるでその時代に生きているかのような臨場感を味わうことができるでしょう。 この作品は、歴史を愛する全ての方々におすすめです!その魅力に浸りながら、武田家の物語をお楽しみください。 紙の本は https://www.amazon.co.jp/dp/B0FBL8ZNGG よりご注文頂けます。

  • 【須坂新聞連載】小説・堀直虎 燎原ケ叒(上)桜花の章

    ¥780

    信州須坂藩第13代藩主堀直虎の生涯を描きます。 長野県須坂市『須坂新聞』連載の歴史小説上巻。 幕末の最後の最後に、江戸幕府最後の将軍徳川慶喜に対しいまなお謎とされている諌言をし、切腹という壮絶な最期を遂げた堀直虎とはどのような人物であるか? 直虎固有の『叒』という言葉を通し、桜や切腹といった日本の象徴的事物事象から「日本人とは何ぞや?」を考えながら、現在残されているわずかな史料をもとにその人物像を追います。 第1巻は『桜花の章』。 【目次】 (1)叒(じゃく)の炎(ほむら) (2)参勤交代、兄の苦悩 (3)鴬谷(おうこく)先生 (4)上田藩の姫君 (5)土屋坊村(どやぼうむら)の民蔵 (6)切腹の沙汰 (7)呆(ほう)けもの利(き)けもの (8)十六連発銃 (9)糸縒(いとよ)りの娘 (10)直武の死と風雲の世 (11)七両と二分 (12)采薇(さいび) (13)パンなるもの (14)フランス革命~パリ民衆の春と冬 (15)樅木(もみのき)と叒木(じゃくぼく) (16)大番頭(おおばんがしら) (17)ストレート・タイガー (18)赤い糸 (19)木花桜姫(このはなさくやひめ) ※紙の本は https://www.amazon.co.jp/dp/B0BGSV2M75 よりご注文下さい。

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